江戸時代てぬぐいは庶民にとって切っても切れない身近な日用品でありました。 吸湿性に富む布地は汗を拭き取ったり、湯上りの肌を乾かすのに欠かせない ものであり、また同時に装飾的なデザインや色彩はファッショナブルなアクセサリー として、庶民のいなせな「粋」を演出する小道具でもありました。 そして今、モダンなデザインを採用しつつ、日本古来の伝統的技術にて染め 上げられた本物品質の粋な手ぬぐいが登場しました。 汗を拭いたり、肌を乾かす他にもバンダナ代わりに使ったり、棚などの上に広げて 小物を置いたりとインテリアとしても使えそう! アイデア次第で色んな使い方ができる手ぬぐいはいかがですか!